UWSCで配列のデータ格納数を確認する-LENGTH-

しいちゃん。この前伝授した、配列(はいれつ)をうまく使っておるか?

length(名前)ってのがやっぱりよくわからないわ。どういう意味なの?

lengthを使うと、配列の大きな箱の中に、小さな箱が何個あるか教えてくれる関数なのじゃ。
「クラス名簿_人数数える.uws」

//クラス名簿.uws

DIM name[] = "C","Yuma","Takuya","Kento","Yuko","Masashi","Taku","Miyu","Hikari","Shin","Mai","Sinya","Hide","Amuro","Kai","Hayato","Furau","Mirai","Tomo","jiro","Kumi","Masaki","Naoki","Emi","Yui","Naomi","Jan","Ryoma","Taiki","Miku"

print length(name)

クラスの人数が30人であってるわ!すごい教授!

配列の中のデータをすべて検索する際に、重要な関数なのじゃ。

なにがいいか教えて!数がわかると何がいいの?

しいちゃん。頭文字がMの人.uwsを覚えているかい。

//頭文字がMの人.uws

DIM 名前[] = "C","Yuma","Takuya","Kento","Yuko","Masashi","Taku","Miyu","Hikari","Shin","Mai","Sinya","Hide","Amuro","Kai","Hayato","Furau","Mirai","Tomo","jiro","Kumi","Masaki","Naoki","Emi","Yui","Naomi","Jan","Ryoma","Taiki","Miku"
頭文字がMの人 = 0

for i = 0 to length(名前) - 1
print 名前[i]
if copy(名前[i],0,1) = "M" then
頭文字がMの人 = 頭文字がMの人 + 1
print "頭文字がMの人 = " + 頭文字がMの人
endif
next
print "頭文字がMのクラスメイトの数は" + 頭文字がMの人 + "人"

マックロ教授!頭文字がMの子が何人いるか数えるか数えるプログラムね!forのところに lengthが使われてるね。

もし、しいちゃんのクラスに、「Momo」君が転校してきたら、nameのところにクラスの友達を追加するだけでプログラムの変更が終了するのじゃ

//頭文字がMの人_Momo追加.uws

DIM 名前[] = "C","Yuma","Takuya","Kento","Yuko","Masashi","Taku","Miyu","Hikari","Shin","Mai","Sinya","Hide","Amuro","Kai","Hayato","Furau","Mirai","Tomo","jiro","Kumi","Masaki","Naoki","Emi","Yui","Naomi","Jan","Ryoma","Taiki","Miku","Momo"
頭文字がMの人 = 0

for i = 0 to length(名前) - 1
print 名前[i]
if copy(名前[i],0,1) = "M" then
頭文字がMの人 = 頭文字がMの人 + 1
print "頭文字がMの人 = " + 頭文字がMの人
endif
next
print "頭文字がMのクラスメイトの数は" + 頭文字がMの人 + "人"

あ、なるほど!! For で繰り返す回数が、配列のデータの数だから、自動で変わるのね!!!すごいじゃないの。教授!

lengthの魔法の威力に気づいたね。しいちゃん。最後に動画でまとめておくのじゃ

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