UWSCでプログラムの処理を一時休止する方法とは-SLEEP-

しいちゃん。そういえばUWSCでsleepって使っているかい?

sleep? 寝る? 私よく寝るけど、UWSCも寝るの?

sleepは、プログラムを指定時間止めることができるのじゃ。 タイマー.uws を使ってみるのじゃ

//タイマー.uws
print "スタート"
sleep(10)
print "10秒たったよー"

「スタート」って表示されてから10秒ったあとに、「10秒たったよー」って出たわ!すごい

sleepを使うと、プログラムをゆっくり動かせたり、わざと次の処理を遅くできるのじゃ

じゃあ、5秒ごとに表示させるならFOR とSleepを使えばいいのね.タイマー2.uwsをつっくてみたわ

//タイマー2.uws
print "スタート"
for i = 1 to 6
sleep(5)
print i*5+"秒たったよー"
next

よく作れておるな。しいちゃん。Forの変数を使った「待つ時間が長くなっていく.uws」を使ってみるじゃ

//待つ時間が長くなっていく.uws
print "スタート"
for i = 1 to 6
print i +"秒待ちます"
sleep(i)
next

徐々に待つ時間が長くなるようになってるわ。sleepってプログラムの動作を安定させそうな気がするわ

そうじゃ、UWSCでプログラムを使るときは、このsleepを使うことで処理がうまくいくことがあるのでよく覚えておくのじゃ

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